イタリア文化会館のブックフェアへ行ってきました

先週はイタリア文化会館にて毎年恒例の『イタリアブックフェア』が開かれていました。(『イタリアブックフェア』は3月30日で終了しました。)700点以上のイタリアに関する日本語の書籍や、イタリア語書籍の他CDやDVDも展示・販売されていました。今年で11回目だそうです。

イタリア文化会館へ向かう途中の千鳥ヶ淵は桜が満開でした!

外観もオシャレな「イタリア文化会館」

https://iictokyo.esteri.it/iic_tokyo/ja/istituto/come_raggiungerci

また著者本人が紹介するセミナーもあり、今回は『知って楽しいイタリア絵画~初期モザイク画から18世紀のカナレットまで~』に参加しました。講師はイタリアのノヴァーラ出身のジョルジョ・ベルトロッティさんで、著書の翻訳をされた奥様の百代さんもお隣に座っていました。

ジョルジョさん(写真中央)は高校の時から美術に関心を持ち、日本の美術や浮世絵にもとても造詣が深いそうです。普段はイタリア語で解説をしているそうですが、ご本人が日本語で説明をしたいという想いから最近は日本語を使って解説しているそうです。(ジョルジョさんが難しい日本語の説明をしている側で百代さんが心配そうに見守る姿がとても微笑ましかったです。)

日本では有名なイタリア絵画や画家たちの名前はよく知られていますが、作品の背景や作品に込められた画家の想いなどは残念ながらあまり語られることはないように思います。でもジョルジョさんの説明を聞いているとイタリア絵画の歴史的な背景や注文主と画家との関係、多才で有能な画家たちが輩出され、それにより表現方法も様々な様式が生まれたイタリア絵画の奥の深い世界が垣間見えるようで、とても興味深く感じました。

『知って楽しいイタリア絵画』ベルトロッティ・ジョルジョ著 ベルトロッティ・百代訳

定価:本体¥1,600(税別)

解説が終わった後にジョルジョさんは「もっと日本語をがんばります」と笑っていましたが、その前向きな姿を見てとても感銘を受けました!

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