火曜日, 12月 10, 2019
フィンランドの情報

フィンランド語はどんな言語?

『マリメッコ』『ムーミン』や食器の『イッタラ』など日本でも人気のフィンランドですが、フィンランド語はどのような言語なのでしょうか?

北欧の他の国とは語族が違うフィンランド語

スウェーデン語・ノルウェー語・デンマーク語はともに北ゲルマン語のグループで、これらの言語はまた西ゲルマン語に分類される英語・ドイツ語・オランダ語とともにゲルマン語派に所属します。なので、スウェーデン語など北欧の言語は英語との共通点が数多くあり、お互いが何を言ってるかはなんとなく分かるそうです。

でもフィンランド語は他の北欧の言語とは語族が異なり、フィン・ウゴル諸語と呼ばれる言語のグループに属しています。このグループの言語は、スカンジナビア・西シベリア・ハンガリーを含む東ヨーロッパに分布しています。そのため他の北欧の国の人と話すにはその国の言語か英語を使うようになります。

またフィンランド語はとても難しいと言われる言語のひとつです。その理由の一つとして名詞と形容詞の格変化があります。格変化は名詞・代名詞・形容詞などが文中で他の語との関係によってその語形を変えることですが、ロシア語なら12個、ドイツ語なら8個、フィンランド語にはなんと計26個もの格変化があります。

言語の習得の難しさはとても一言で言えることではありませんが、やはりコツコツと積み重ねることが一番大切だと思います。いつかフィンランド語にも挑戦してみたいです!

 

 

ICC外語学院へようこそ




「新しい言語に挑戦したい」「語学力をもっと向上したい」「もう一度勉強し直したい」…
そう思ったときは語学をはじめるチャンスです。言語は基礎からしっかりと学ぶことで理解が深くなり、
また人と対話をすることで会話力が身についていきます。ICC外語学院は担当講師がマンツーマンで分かり易く丁寧にレッスンを行います。
まずは体験レッスンを通じてICC外語学院の温かい雰囲気や効果的なメソッドを実感してください。
世界への一歩を一緒に踏み出しましょう!

公式サイトはこちら

 

お得なキャンペーン実施中です


まずは体験レッスンからスタートしてください!!


Back To Top