フィレンツェのウッフィツィ美術館に行ってきた

第一の訪問都市「フィレンツェ」に到着

フィレンツェに到着です。

駅前はこんな感じです。

ミラノよりフィレンツェの方が少し暖かい気がしました。着いた日はどんよりとした天気で雨も降っていました。

ウッフィツィ美術館への入場方法

今回のお目当てであるウッフィツィ美術館へいきました。

ウッフィッツ美術館の前に少し行列ができていてよく分からずに並んでいると、
皆んなバーコードの書かれた紙を手に持っていました。

側にいる係の人にきくと、
入場するにはまずは入場出来る時間帯の予約をする必要があるとのことで、
それは入口から少し離れたところにタッチパネル式の機械がありました。

そちらで早速発券をしてみます。

約1時間後に入場出来るということでしたので、
それまで周りを散策することにしました。

ウッフィッツ美術館に隣接しているシニョリーア広場ではお祭り開催されているようで
中世の格好をした男性たちが何やらパフォーマンスをしていました。

さて、そんなお祭りを眺めつつ、時間を過ごし
入場時間の15分くらい前に戻ると同じ時間帯に予約している人が集まってきています。

列の先頭に入場出来る時間を表示するパネルがあり予約時間になると順番に入場することができます。

どうやら今は閑散期なのであまり待ち時間もなく入場出来たようです。

そしてこの日は特別なようで入場が無料でした。

ウッフィツィ美術館の内部

館内はフラッシュ無しであれば写真撮影もOKです。

目でも楽しめますし、写真に思い出を残すこともできるなんて、
さすがイタリアは寛大?ですね。

ボッティチェリの「春」と「ヴィーナスの誕生」です。

本や雑誌でみたような名画が続々と登場します。

その他にもダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、カラバッジョの作品があります。

全部で2,500もの展示品があるので最低でおm半日くらいはかけて見るようです。

絵画や美術に日ごろあまり興味がない方でも
一度は訪れてみて欲しいウッフィツィ美術館でした。

2019年2月の時点では月曜日が休館日なのでお気をつけて。

ウッフィツィ美術館の情報

Webサイトはこちら
英語とイタリア語のページがあります。

開館時間:08.15-18.50
チケット売り場は18:05には閉まります。

休館日:月曜日と1月1日、12月25日

 

 

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